三浦綾子さんの本

2009年03月27日

中島啓幸 塩狩峠、愛と死の記録

中島啓幸(ナカジマヒロユキ)1969年、北海道旭川市生まれ。
旭川大学経済学部卒業。北海道教育大学旭川校特殊教育特別専攻科修了。
北海道鷹栖養護学校代用教員、キリスト教主義施設福島県白河こひつじ学園児童指導員・副主事を経て、現在、旭川市内の重症心身障がい児(者)施設生活指導員。
日本キリスト教団旭川六条教会会員。


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2009年02月28日

氷点 DVD

朝日新聞の1千万円懸賞小説、三浦綾子さんの「氷点」のDVD見つけました。
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出演: 山本圭・若尾文子  監督: 山本薩夫

氷点 [DVD]

価格:3,990円
販売元:角川エンタテインメント

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出演: 石原さとみ・仲村トオル 監督: 藤田明二

氷点 DVD-BOX

価格:7,980円
販売元:ビクターエンタテインメント

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出演: 新珠三千代・田村高廣
氷点 -昭和41年放送版- [DVD]

価格:23,940円
販売元:ポリドール映像販売会社




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2009年02月27日

塩狩峠改版


塩狩峠改版

価格:660円
販売元:楽天ブックス

新潮文庫
著者:三浦綾子
出版社:新潮社
サイズ:文庫
ページ数:459p
発行年月:2005年02月

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた…。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
三浦綾子(ミウラアヤコ)1922‐1999。旭川生れ。17歳で小学校教員となったが、敗戦後に退職。間もなく肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間の闘病生活。病床でキリスト教に目覚め、1952(昭和27)年受洗。’64年、朝日新聞の一千万円懸賞小説に『氷点』が入選、以後、旭川を拠点に作家活動。’98(平成10)年、旭川に三浦綾子記念文学館が開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2009年02月14日

塩狩峠 DVD



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2008年04月20日

24年前の写真と、塩狩峠の本

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三浦綾子さんが書いた『塩狩峠』。

明治42年、旭川・稚内間を結ぶ鉄道、宗谷本線の塩狩峠で実際に起こった、鉄道事故を題材に書かれたのが小説『塩狩峠』です。

今日の日曜日、写真の整理をしていて、塩狩峠にいった時のこの写真を見て、24年前の33歳の時、塩狩峠の本を読んだのを思い出しました。

当時、キリスト教に興味があり、宗教関連の本の中に、三浦綾子さんの本が何冊かあり、その中の1冊が『塩狩峠』でした。

キリスト教徒であった長野政雄さんは、線路に身を投げ出し、自分の体で客車をとめて殉職しました。自分の身を犠牲にして、列車事故を防ぎました。

小説そのもののスジは、あまり覚えていないのですが、読み終えて、すぐに現場である『塩狩峠』に行くことを決めたのは覚えています。
33歳の夏でした。



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東京からバイクで、最初、旭川に行きました。

三浦綾子さんが、旭川の六条教会いつもいらっしゃると、何かにかいてあったからです。

残念ながら、教会を訪ねたら、三浦綾子さんは、東京の方に行ってますとのことでした。

塩狩峠に行き、お参りしてから、北海道をぐるっと一周して、また旭川六条教会に行きましたが、三浦綾子さんは、まだ東京から戻っていなくて、会えませんでした。残念でした。

現在は忙しい毎日ですが、24年前の、あの時の行動力、あの時の気持ちは、やはり若かったからでしょうか。

現在、私は宗教に凝っている訳ではないです。もちろんキリスト教信者でもありません。
でも、神は信じています。

日本には、八百万(やおよろず)の神様がいますが、神だけではなく、人それぞれを信じられれば、人生はまた一段と楽しくなりますよね。

写真っていいですね。すぐその時にトリップできます。
あの時代を、懐かしみながら書きました。

               三男三郎(みなさぶろう)








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